☔🌀大雨・台風後に確認してみましょう! 住まいの「セルフチェック」4つのポイント
こんにちは!
川崎市の麻生区・多摩区・百合丘地域を中心に、地元の皆様の住まいを守り続けて30年。「屋根修理と外壁塗装の専門店 株式会社ライズホーム」です。
大型の台風や激しい大雨が通り過ぎると、「うちの家は大丈夫かな…」と心配になりますよね。強い風や雨は、私たちが思っている以上に住まいにダメージを与えていることがあります。
風雨が完全に落ち着いたら、まずはご自身で住まいの状態をぐるっと確認してみましょう。
ただし、「絶対に屋根には登らない」「安全な地上から目視する」が鉄則です!
今回は、大切なマイホームを雨漏りから守るために、後回しにすると危険な「4つのセルフチェックポイント」をプロの視点から分かりやすく解説します。
①【屋根・雨樋】地上から見上げてわかるトラブル
一番風雨の影響を受けやすい場所ですが、確認は必ず地上から見上げるか、2階の窓から見える範囲に留めてください。
瓦やスレートに、ズレ・浮き・割れはないか?
雨樋(あまどい)が外れたり、歪んだりしていないか?
庭やベランダに、見慣れない屋根材の破片や釘が落ちていないか?
もし庭にプラスチックの破片や、瓦の一部のようなものが落ちていたら、ご自身の屋根(またはご近所)から風で飛ばされてきたサインです。「見上げてもよく分からないけれど破片がある」という場合は、すぐに私たちのような専門業者へ調査をご依頼ください。
②【外壁】飛来物による傷やひび割れ
強風の日は、どこからか飛んできた枝や看板、ゴミなどが外壁にぶつかって傷がついていることがあります。
外壁に新しいひび割れ(クラック)や、凹み、傷がないか?
サッシ(窓まわり)や外壁の目地(コーキング・シーリング材)が裂けたり、剥がれたりしていないか?
外壁の小さなひび割れや、目地ゴムの劣化を放置すると、そこから雨水がじわじわと建物内部に侵入し、構造体を腐らせる原因になります。
③【ベランダ・お庭】水はけと外回りの設備
雨が上がった後もいつまでも水が溜まっている場合は、防水層や排水口に問題があるサインです。
ベランダの排水口(ドレン)に木の葉やゴミが詰まって、プール状態になっていないか?
エアコンの室外機が強風でズレたり、転倒したりしていないか?
カーポートやテラスの屋根(波板)がバタついたり、飛んでいったりしていないか?
特にベランダの防水層の劣化や排水口の詰まりは、真下にあるお部屋への雨漏りに直結しやすいため、こまめな掃除とチェックが必要です。
④【室内】忘れた頃にやってくる「時間差の雨漏り」
台風の直後だけでなく、2〜3日経ってからじわじわと症状が出るのが雨漏りの怖いところです。
天井や壁のクロス(壁紙)に、シミや変色、浮きが出てきていないか?
窓枠のまわりがじっとり濡れていたり、結露のようにお水が溜まったりしていないか?
押し入れやクローゼットの中が、妙にカビ臭かったり湿っぽかったりしないか?
「以前は大雨でも平気だったのに、今回の台風で急にシミができた」というケースはとても多いです。
💡 もし被害や気になる場所を見つけたら…
もし屋根の破損や雨漏りのサインを見つけたら、片付けや修理をする前に、まずはスマホで写真を撮影しておきましょう。
被害場所のアップの写真、家のどの位置かがわかる少し離れた場所からの写真
この2種類を撮っておくと、火災保険の申請(風災補償など)や、修理の見積もりが非常にスムーズになります。
住まいの不安は、地域密着30年のプロにお任せください!
「屋根が高くて自分では見えない…」
「これって雨漏りのシミなのかな?」
「次の台風が来る前に、一度しっかり点検しておきたい」
そんなときは、無理をせず私達にご相談ください。 当店は、百合丘・多摩区エリアに根差して30年。 地域の気候や建物の特徴を熟知した職人が、お客様の立場に立って親身に調査・ご提案をいたします。
大切なお住まいを長持ちさせるためには、「早期発見・早期治療」が一番のコストダウンに繋がります。点検のご相談や、雨漏りのご不安など、まずはお気軽にお問い合わせください!
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