完全インテグラル”という名の最終形

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自動車の塗装技術を応用した
住宅塗装史上
もっとも完璧な塗装工法

上塗材を「護る」という新発想。従来の常識を超えた、全く新しいこれからの住宅塗装工法

従来の住宅(屋根・外壁)の標準塗装工程

上塗材・中塗材が複数の役割(耐候性・耐久性・色調・艶など)を兼備するため、工程数が少なくて済む。
従来の住宅(屋根・外壁)の標準塗装工程

自動車の標準塗装工程

工程別に役割を分担し、最後に耐候性と強度の高いクリヤー塗装を施すことで下地を保護。
自動車の標準塗装工程

これからの「新しい」住宅塗装工法

自動車の塗装工程のように、トップコートにインテグラルコートを塗布することで上塗材を長期的に保護、塗膜の耐候性、耐久性を高め、期待耐用年数の延長を可能にします。
これからの「新しい」住宅塗装工法
塗膜の経年劣化(チョーキング)イメージの比較
塗膜の経年劣化(チョーキング)イメージの比較

ラジカルを完全に抑制

ノンラジカル・コーティング

プレマテックスの高耐候、多重ラジカル制御製品との併用でラジカルを完全に抑制。
ノンラジカル・コーティング

すぐれた紫外線透過抑制効果

ガラス面右半分にインテグラルコートを塗布し、屋外で紫外線強度を測定した結果、塗布していない左面に対し、インテグラルコートは高い紫外線透過抑制効果を発揮していることが確認できます。
インテグラルコートを塗布することにより、エナメル層が受けるダメージを準外部※程度にまで抑えることが可能です。
※準外部:雨の当たらない外部(外壁・軒天等)。
すぐれた紫外線透過抑制効果

超耐候性

スーパーキセノンランプ(高出力180W)による試験結果  【6000時間=通常の屋外で約20年分相当】

スーパーキセノンランプ(高出力180W)による試験結果
スーパーキセノンランプ(高出力180W)による試験結果
〈色差⊿E(*ab)とは〉 官能(視覚)評価では光源や人間の目によって感度が違うため、色の差を定量的に数値化し、色差計で測色した値です。値の差が大きいほど色差が大きい(=色が変退色している)ことを表しています。
スーパーキセノンランプ(高出力180W)による試験結果
スーパーキセノンランプ(高出力180W)による試験結果
スーパーキセノンランプ(高出力180W)による試験結果
超促進耐候性試験前・後の塗膜比較。インテグラルコートを塗布していない塗膜は艶を完全に失い、色あせ・退色が進む一方、インテグラルコートを塗布した塗膜はほとんど劣化が見られません。エナメル層のダメージはほぼないと考えられます。
期待耐用年数 期待耐用年数 インテグラルコートを塗布することにより、耐用年数を
上塗り塗料の耐用年数+10年延ばすことが期待できます。

機能性の持続

遮熱塗料への利用期待

遮熱塗料の仕上げにインテグラルコートを使用することにより、遮熱効果の長期的な持続が期待できます。
一般的な遮熱塗料は、耐候性にすぐれたカーボンブラックを使用せず、複合酸化物や混色によって黒を(黒に見えるように)調色しています。そのため、同条件の配合であれば遮熱顔料調色のほうが耐候性は下がります。
遮熱塗料への利用期待

スーパーUVテスター(500時間)による検証  【500時間=約10年分の紫外線量】

インテグラルコートを塗布していない汎用シリコン遮熱塗料の塗膜は変色している一方、インテグラルコートを塗布した塗膜は遮熱塗料特有の変色を起こしていません。
インテグラルコートを塗布することにより、従来の遮熱塗料の課題であった耐候性が大幅に改善されるため、遮熱効果の飛躍的な持続を可能にします。
スーパーUVテスター(500時間)による検証

適用基材・工程例

適用基材・工程例

[適用基材]
屋根材、外壁材、鉄部等のあらゆる塗膜

 

プレマテックス製品だけでなく、他社メーカー塗料への施工でも同様に「耐候性の強化」が可能です。

 

※詳しい適合や留意点についてはお問い合わせください。
※クリヤー塗料のように意匠サイディングには使用できません。
※インテグラルコートは上塗りの上に塗装する「コーティング材」です。

防藻・防カビ/超低汚染性

防藻・防カビ/超低汚染性
長期間、藻やカビの発生を防ぎます。
防藻・防カビ/超低汚染性
親水性に優れた塗膜表面と汚染物質の間に雨水が入り込み、
汚染物質を浮き上がらせ、そのまま流し落とします。

製品ラインナップ

製品ラインナップ
製品ラインナップ
製品ラインナップ
製品ラインナップ