麻生区A様邸 屋根改修工事(カバー工事) その1

2021/11/09 施工実績ブログ

【ディプロマットのカバー工法】

今回のご依頼は屋根のカバー工法です。

築20年程のスレート屋根に自然石砂付ジンカリウム(ガルバニウム)鋼板の屋根材≪ディプロマットスター≫をカバー工法にて施工してまいりました!

 

【現地調査の結果】

既存のスレート屋根は築年数も経過しておりましたので、割れやヒビが多く出ている状態でした。

HP写真2.jpg

※ここまでヒビや欠損が多いと塗装での対応では、一時程の補修にしかなりません。

 

このような場合、屋根の状態次第で次の2つの方法をおススメしております。

 

それは【カバー工法】と【葺き替え工法】です。

 

今回の屋根にはカバー工法で十分対応できましたので、こちらで勧めさせていただきました。

 

 

【カバー工法とは 】

既存の屋根の上からルーフィング(防水シート)を貼り、新規屋根材を施工していく方法です。

 

【施工手順】

 

①高圧洗浄

まずは既存屋根の洗浄です。屋根にはたくさんの汚れや、コケ・カビ等付着しておりますので洗浄して綺麗にしていきます。

 

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②既存棟の撤去

 

カバー工法は上から新しい屋根材を被せる方法ですが、棟部分(屋根のてっぺん)部分等は外してからの新規取付けとなります。

HP写真3.jpg

 

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③新規ルーフィング(防水シート)設置

今回は耐久年数の高い『田島ニューライナールーフィング』を使用いたしました!

ルーフィング5 モザイク.png

※ルーフィングは屋根の隙間から入り込む雨を、家の中に侵入させない重要な役割です。

 

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次はいよいよ仕上げ作業です。

続きは次回に!乞うご期待☆☆